秋季首都大学1部 武蔵大学、明星大学にタイブレーク2X-1で勝利する
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雪谷は8日錦城学園高戦に負けて秋季は終わった。武蔵は首都大学1部に昇格し、残留は決定しているが、秋季の最終戦の明星大学戦が14日舞浜の浦安市民公園野球場である。お天気が気に懸かるが出かけることにした。

試合の経過は首都大学野球連盟のHPから引用して紹介させていただきます。

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武蔵大・投手陣(島崎6回22投2被安打自責点0、海藤1回3投1被安打自責点0、河野1回4投0被安打自責点0、本田4回13投0被安打自責点0)の見事な継投で明星大打線を4安打に抑え、タイブレークに縺れ込む激戦を制した。
[1回裏]武蔵大・松本一の適時打で1点を先制
[6回表]明星大・敵失で1点を返し、同点
[13回表]明星大・押し出しで1点を追加し、勝ち越し
[13回裏]武蔵大・栗田の適時二塁打で2点を返し、サヨナラ
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 最初、一塁側上段で写真を撮っていた。はっきりとした雨ではないのだが、時折、ぱらつくのでカメラが気に懸かり、屋根のあるバックネット裏の上段に移動した。ネットと距離があるのでレンズを300ミリの望遠にするとネットに焦点が当たりうまくゆかない。写真は諦めて観戦していた。1回裏1点を先取するも、なかなか点が入らない。6回表に1点取られ、延長戦だ。途中で1塁側上段に戻った。左手に傘を持ち、カメラに雨対策のビニールを覆い撮影した。延長13回タイブレークだ。初めて見る。雪高の試合では葛飾野高戦であわやというところでホームランが出て試合が終わった。13回表1点先行されて、ドキドキしたが、この裏栗田君のタイムリーなヒットが出て2点取り勝った。試合終了後、場外での選手を前にしての監督の講評を聞いたが感激した。秋山さんと握手をしたが、とにかく興奮気味で帰途に就いた。

 投球シーンはAIサーボ、ハイスピード連写で撮りましたが、4投手全員が撮れなくて残念です。「選択と決断」のないまま写真はたくさん載せました
 
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