多摩川岸辺の散策路
第1回(’13/4/29)
第2回(’13/5/3)
 休日、レオンと多摩川を散歩しているとザックを背負った人達を見かける。自転車にレオンを乗せてこの土手のサイクリングコースを下って羽田空港の入り口にある橋の所まで何回か行ったことがある。ずいぶん昔のことだが富士霊園の帰り道登戸から下丸子まで歩いたこともあるが、単調で飽きてしまった。そんなことでこの土手のサイクリングコースを歩くのは敬遠していた。もし歩くとしたらこの土手のサイクリングコースではなく出来るだけ川辺の道を歩いてみたいと思った。一部多摩川岸辺の散策路として道はあるので実況見分を兼ねて歩くことにした。カメラで要所要所を撮れば時間の記録にもなる。

 多摩川は蛇行しながら東京湾に注いでいるので東京側川崎側と交互に広い緑地をもたらしている。
 東急東横線多摩川駅から京浜急行線六郷土手駅までを可能な限り川の近くを歩いてみた。全行程2時間のお手軽なコースだ。ただこのコースは一部護岸の縁を歩いたり、ゴルフ練習場の玉除けのフエンスが張り出していてその下のかすかな踏み跡を歩くというスリルもあってなかなか面白いが、足下の用心だけは心しなければならない。
 出発地点の多摩川駅にはコンビニがあるし、コース上から少し離れるが土手側には何カ所か簡易トイレもある。到着地点の六郷土手駅の近くには「六郷温泉」という黒湯の銭湯があるのでここで一浴びするのも良い。詳しいコースの状況はスライドショーでご覧下さい。

4/29の写真が一寸気に入らないので5/3E OS5DmarkVに24−105ミリのレズを付けて写真を撮った。潮の干満の影響か中州が完全に水面下だ。今回は少し足を伸ばして第一京浜の少し先まで歩いた。

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